施設概要 来館案内
施設概要
三殿台遺跡は横浜市磯子区岡村の標高55.1mの丘の上に所在します。
昭和41(1966)年に国の指定史跡となり、 遺跡を保護するとともに住居跡保護棟・ 展示棟・復元住居を整備し、翌年横浜市三殿台考古館として一般公開されました。
当館では1年を通じて団体見学の受け入れ、火起こしや勾玉づくりなどの各種体験教室を開催し、施設の活用を行っています。
また遺跡のみでなく、東に房総半島、西に丹沢・富士山・箱根、北に秩父連山などを臨む良好な景観や、豊富に残る自然環境とそれを目当てに飛来する野鳥など、多くの魅力的な資源を有しています。
■ 展示室・事務室1棟(収蔵庫を含む)
■ 住居跡保護棟1棟
■ 復元住居3棟
縄文時代 (中期:加曽利E式期)
弥生時代 (中期:宮ノ台式期)
古墳時代 (後期:鬼高式期)
遺構表示について
発見された多くの竪穴住居跡の大部分は埋め戻されましたが、平面の形や大きさがわかるものについては、擬木を使用して住居跡の輪郭を地表面に表示しています。